ドルコスト平均法とは

check_blue02ドルコスト平均法とは、毎月定額を出し続けて行う積立投資です。
例えば、毎月20,000円ずつ投資をすると決めますと、毎月20,000円分の商品を買って投資をしていくことになります。
価格変動の激しい商品、例えば純金ともなりますと、毎日価格が変動します。
貴金属会社や証券会社が投資者から20,000円を預かり、それを日毎に振り替えて、毎日純金を購入していくのです。
純金の価格が毎日上下していくわけですが、ドルコスト平均法ですと、上下しても買う量は定額分のお金ということになります。

貴金属会社や証券会社は毎月、20営業日くらいですので、それを例にして考えてみましょう。
20,000円を20営業日に振り分けますと1営業日は1,000円ということになります。
貴金属会社や証券会社は各営業日に1,000円分の純金だけを買い続けていくのです。

普通、投資と言いますと商品の値段が下がった時にたくさん購入し、商品の値段が上がった時はあまり購入しないかと思われます。
しかしながらドルコスト平均法ですと商品の価値が上がろうが下がろうが、1営業日では1,000円分だけ買います。

ドルコスト平均法は安定しやすくなりますので、純金積立のように、上下が激しい商品の投資に向いているのです。
さらに言えば、純金は価格が上下しようとも希少価値が高いので、いずれは価格は現時点の価格よりも高くなります。
そのため、ドルコスト平均法で長期的に積み立てていくことで、結構な利益を上げることも可能なのです。
純金積立を検討なさっている方は、ぜひドルコスト平均法で始めてみましょう!

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