銀、銅、プラチナはどうなの?

貴金属系ですと、他にも銀や銅、プラチナといった商品があります。
純金だけでなく、他の貴金属が気になるという方もいらっしゃるかもしれません。
こちらでは銀、銅、プラチナ、それぞれの状況について簡単に説明します。

・銀
銀は金に比べますと産出量が多く、あまり希少性がないのです。
そのため、取引の規模も小さめで、あまり投資に向いているものではありません。
金より銀の方が安めなので投資しやすい一面もありますが、金取引はサポートがしっかりしており十投資しやすいのです。
このように、金に比べますとこれといった利点が見当たりません。
また、現在メキシコなどの銀主要産出国の景気が低迷している点でも銀投資にとって逆風になってしまっています。
それどころか、若干リスクが高めですので、あまり銀投資はおすすめできません。

・銅
銅は様々な物に使われるため、投資の対象となることが多かった鉱物です。
しかしながら、世界全体の景気が低迷している中、銅の価格も低迷状態に今ではあまり注目されなくなってしまいました。
また、銅はどちらかという先物取引の材料となることが多いです。
先物取引はリスクがかなり高いので、金投資にくらべかなり不安定といえます。
従って、やはり銅も金取引に比べたらおすすめできない投資です。

・プラチナ
プラチナと聞くと貴金属ばかり思いつく方もいらっしゃるかもしれませんが、他にも色々と使い道があり、需要がある鉱石です。
そのため、金のように積立投資が盛んになっています。
そういった点では銀や銅よりは投資しがいがある好物ではあるようです。
しかしながら、金取引に比べると価格の上下が激しく、リスクも大きめなようです。
それでも、投資のサポートもそれなりに充実していますので、投資の対象としてはまずまずといったところでしょうか。

以上のように、プラチナはともかく銀と銅は少々投資の対象としては不安です。
金取引の方がサポートも充実していますし、投資しがいがあるといえるので、投資を始めるのでしたら素直に金を選んだ方がよいでしょう。

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